更年期に見られる女性の薄毛

何故、女性であるにもかかわらず「男性型脱毛」になってしまうのかと言います
と、女性であっても男性ホルモンを持っているからです。
更年期の女性は、女性ホルモンの分泌が減少してしまい、逆に男性ホルモンが過
剰になる為、AGAを発症してしまいやすい状態であると考えられています。
薄毛 大阪NDクリニックです。
しかし、残念ばがら女性の薄毛のメカニズムは研究がされ始めてまだ日が浅く、
まだ明確に出来ないことのほうが多いと言えます。

特に男性と同じAGAとは言いながらも、女性の薄毛の症状は生え際の後退が見
られず、頭頂部が薄くなってくるというのが特徴なのです。

更に女性の薄毛で次に多く見られるのが、
女性特有の脱毛症で「慢性休止期脱毛症」というものです。
元々、頭髪全体の10%程度である休止期の髪の毛が、20%ぐらいに増加した状態の事を指します。
30代を過ぎたあたりに発症してしまう事が多いと言われています。
自分は40なのであと20年もつとたすかります。ハゲはやっぱり嫌です!