メスを使わないアンチエイジングをしてみようかと迷ってます。

50歳を過ぎて、顔の老化が気になります。
お顔や首のタルミを改善するには、「切開して縫い寄せる方法」と「糸で皮膚を引き上げる方法」があるんだそうです。
「切開して縫い寄せる方法」は、しっかりと皮膚が引き上げられるので、大幅なタルミとりが出来るみたいです。
でも、大がかりな手術が必要で、普通の生活に戻れるまでの時間が長くかかってしまうというデメリットもあるみたいで。。
もう一つの「糸で皮膚を引き上げる方法」は、余分な皮膚を切り取る必要が無い為、リスクも少なくて、ダウンタイムも短いそうです。
しかしながら、大きな改善はしづらいというデメリットがあるそうで。
結局、どちらにするかという事は、自分自身で決めるしかないのですが、やっぱりリスクの少ない方をとるしかないのでしょうか。
皆さんならどうされますか?

乳房同時再建の経験談。術式の中から自分に一番合うものを選択することが大事

自分が乳がんだとわかったとき、死ぬかもしれない怖さや手術の危険性よりも最初に頭によぎったのが家族の顔でした。もし乳房を全摘出してしまったら、もう主人は私を女として見られなくなってしまうかもしれない、また小さい子どもたちは一緒にお風呂に入ったときに乳房のない私の体を怖がったり、変な目で見たりするかもしれないという不安です。勿論、がんになったこと自体もとてもショックでしたが、出来れば違う種類の癌だったら良かったのにと思う程でした。かなり気持ちが沈んでしまいましたが、このまま落ち込んでいても仕方がないと一念発起し、自分で色々調べてみることにしました。
そこでいろいろな先生や、乳がんを克服した人たちのブログなどを読んで、乳房同時再建について知ることができました。術式は人工物よりも違和感が少なくメンテナンスも必要がないということで、自分のお腹の皮や脂肪を使う事にしました。この方が感染症などにもなりにくいということで選んだのですが、結果的に色味などに違和感がなく、2年たった今ではこれがお腹の脂肪であったことを忘れてしまうぐらいです。入院生活はつらく長いものでしたが、乗り越えた今、自分のお腹の組織を使う同時再建術式の皮弁法を選んでよかったと思っています。

乳房再建・乳がんの検診・治療・手術ならナグモクリニック
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