包茎の手術には色々な種類があります

包茎手術には色々な種類があります。
以前の日本において包茎手術として泌尿器科などで行われ最もポピュラーだった包茎手術は、環状切開法による包茎手術です。
環状切開法による包茎手術は亀頭部分の上まで包皮をつまんで引っ張ってからハサミの様な形をした手術器具で包皮を切り取る包茎手術で、現在でも泌尿器科などで行われていますが、環状切開法による包茎手術は手術後に陰茎の色が陰茎の真ん中あたりから上下に分かれて違う色に変わってしまう、いわゆるツートーンカラー状態になってしまう事などから現在では美容整形外科などではあまり行われない包茎手術の方式になっています。

環状切開法による手術後のツートーンカラー状態を引き起こさない手術法としては亀頭直下埋没法があります。
亀頭直下埋没法による包茎手術は、環状切開法による包茎手術と違い包皮を亀頭の上までつまんで引っ張ってハサミの様な手術器具で切り取る事はせずに、亀頭の真下部分をぐるりとメスで切り取って包皮を切除する手術になります。

亀頭直下埋没法による手術の利点は、亀頭の真下に切開部分を持ってくる事で環状切開法の様な手術後に陰茎の色が上下に分かれて変わってしまうツートーンカラー状態になる事を防げる点と、亀頭の真下部分に切開部分を持ってくる事で手術後に包茎手術の縫合部分がほとんど亀頭で隠れてしまって見えにくくなるという点にあります。

亀頭直下埋没法による包茎手術は現在日本においては美容整形外科などで多く採用されています。

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切らない包茎手術ってどんなもの?

ちょっと前までは包茎手術といえばメスを入れなければいけないという印象が強かったですが、現在は切らないという包茎手術もあります。
では具体的にメスを入れる必要がない包茎手術とはどんなものなのでしょうか。
一つは亀頭にかぶっている皮をむいてから陰茎の根本でまとめて、医療用のナイロン糸を使って縫合するというものがあります。
これはごく軽度の包茎の人に向いている方法です。
施術時間も30分程度なので忙しくて時間があまりとれないという方でも受けやすい方法といえるでしょう。
費用面でもメスを入れる手術よりは安いですし、傷跡が残ることもありませんから見た目的にも気にしなくてすみます。
ただしデメリットがまったくないかといえばそうではなく、年齢を重ねて包皮がたるんできた場合にはまた手術を行なう必要が出てくる可能性もあります。
長期的な目で見ているのであればメスを使う手術でも悪くはありませんが、軽度で手術後の見た目を気にする方にはとても良い方法です。
以前に手術してもらった包茎 大阪皐月形成クリニックはカウンセリングの時も、このあたりの事を非常に丁寧に説明してくれ、手術前の不安を取り除いてくれました。